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2026 2/10 『笠原さんの15分のり弁 自家製<余り物丼>』

屋号 賛否両論を営む料理人笠原さんが作る簡単なのり弁。

高校生の頃に実母が他界し、結婚後に妻39歳も他界し、父子家庭として3人の子を育てた方。いつだったか、笠原さんの特集記事を読んで目が潤んだ。本当に強くて凄いお父さんです。
言わずもがなですが、笠原さんは本当に美味しそうな料理を作る料理人で、テレビでよく見かけていて、Youtubeも最近たまに見ている。そこで紹介していた海苔が二段になった15分のり弁も美味しそうで。揚げないちくわの磯辺揚げがいい。肉や魚がないので、冷凍唐揚げとか二つくらい入れてもいいかも。よく食べる若い子にはいいですかね。
弁当を作って仕事やお出かけもしませんが、今度作ってみようかな。
そう言えば、母はのり弁を作ったことがなかったから、初めてのり弁を食べたのは高校生の頃だった。母はうなぎが好きではなかったので、社会人になってホテルオークラに今でもあるのかな?天然うなぎを使った名店があって、そこで初めてうな重を食べて、とても美味しかったのを覚えている。今は大好物。
あ、そう言えばシャフトの本間さんが駒沢に店舗を構えていた頃、二軒隣くらいに鰻屋さんがあって、出前で数回うな重をご馳走してくれたのも書いてて思い出した。

全然のり弁じゃないけど、小さめの器にご飯を敷いて、焼売やらほうれん草、カブの葉っぱ炒めたのとか辛子明太子を添えたりするいわゆる<余り物丼>は早朝飯(4−5時)としてよく作る。早茹でマカロニのナポリタンも簡単でよし。

【賛否両論】笠原将弘の料理のほそ道

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■「お腹いっぱいにしてあげる」 ボリュームがこだわりの名店の唐揚げ弁当
■35年間食べ続けている海苔唐揚げお弁当

■2024 11/19 『一週間のこと』
■2023 1/24 『うなぎ 山吹<池袋>』
■2023 11/15 『埼玉県戸田市 <川魚料理 うな仁>』
■令和七年 小平霊園

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2026 2/9 『東京都内 投票日は中雪となり』

土曜日は少し早めに寝て、日曜日早朝起きたらまぁまぁ雪が降ってて30mmくらい積もっていた。「これじゃぁ選挙に行けない人も多いかもなぁ」とブツブツと心で呟いて。
パタゴニアのシンチラを着て、アルパイン?アノラック?ジャケットをさらに着込んで、つば付きのウールのキャップを被り、防寒防風パンツを着て、足元はニューバランスのゴアテックス素材のトレイルランニングシューズを履いて早めに投票所へ。厳しい天候の日はやっぱりpatagoniaは秀逸だなとジッパーをあげ、バリバリっと袖口をキュッと締めた。
あっという間に終わって、ストアへ寄りビールを買って本日はもう終了。
戻ってプシュッと開けるも、運動をしていない=飲まないということに若干の嫌悪感を持つも、一口でどうでもよくなる。それがアルコールの力。
前日から仕込んでおいた豚丼の具に火をかけ、鶏白湯味の鍋のような物を作り、ゆっくりと飲んでたら夕刻。しばらくしてまた早めに就寝。

今朝は青梅でマイナス10度だと。
暗くて寒い居間のソファにあぐらをかき、開票をチェックするも、良いのか悪いのかどうなのかとあれこれ考えるも、日本が少しでも良い方向に向かって欲しいことを祈り、リモコンの赤いボタンを押した。

さ、陽も差してきて少し暖かくなってきたようで。
早くノースリーブの季節にならないかと思うも、少し気持ちが良いのも5−6月くらいであとはしんどいだけだよなと、気持ちがあっちいったりこっちいったり。
今週からようやく?春っぽくも感じるようになるのでしょうか。少し暖かくなってくる予報ですね。
ふと今気づいたけど、花粉予報が出ていますね。最近くしゃみをよくするなと思ってたら、花粉か。

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2026 2/7 『悪さする人はお帰りください。来ないでください。』

私は排他的思想は持っていません。

日本が好きで日本で幸せに暮らしたく日本を豊かな国にしたいと思い生活をする人が多く増えることを望むだけ。
これからもありとあらゆるものに税金がかかり、日本人の人としての力がより低下するのではないかと思う。
日本人が今までしてきた仕事も衣食住もこのままだとどんどん減るだろう。

様変わりしている最中ですね。
尊敬される立派な方だと思われる政治家が一人でも多く増えて欲しいですね。

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2026 2/5 『にせ刑事を思いにせ蒲焼きを 大叔母による<勝新太郎さんの私設ファンクラブ>』

コントのような設定の詐欺、ニセ警官によりニセ警察詐欺により被害が拡大蔓延していることは周知の事実。区内警察署の犯罪発生情報によると令和6年の特殊詐欺被害状況は<認知件数 152 件 被害金額 7 億 4,231 万 7,940 円>で、20代30台でも数百万詐欺にあったという。
正月の箱根駅伝で先導していた白バイの車体前方部分に貼られたステッカーに書かれていたのは「ニセ警察サギ 注意」で注目を集めた。とてもインパクトがあった。被害が少なくなることを願うばかり。

さて、勝新太郎さんの<にせ刑事>は英雄と讃えられている。
あらすじーーーー
子供の頃から刑事に憧れていた魚屋の倅寅松は、念願かなって警察官になったものの、溺れている子供の救助中に拳銃を盗まれ、クビになる。魚屋に戻ったものの、事件があれば駆けつけて、チンピラ退治で憂さ晴らしなどをしているうちに、少年誘拐事件に巻き込まれる。

・・・・“ニセ刑事”寅松のあっぱれな快挙をマスコミは華々しく報道し、寅松は一躍、街の英雄になった。
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そんな勝さんは咽頭がんで65歳で旅立った。とても早いですよね。
名作でもある記者会見はとてもよく覚えている。えらい人だなぁと感心した。
ステージがどうだったかわかりませんが、もう長くないから抑制することなく出歩き、よく食べよく飲んで楽しく晩年を過ごしたようですね。B'zの松本さん稲葉さんとの関係はよく知られているところですかね。 酒場 田賀の新公式アカウントX

私の大叔母は勝さんが若い頃に私設ファンクラブのような組織を立ち上げて応援していたと昔からよく聞いていた。50〜60年代だろうか、谷町のようなことをしていたのだろう。叔母の家には、若かりし頃の勝さんを囲む大叔母と仲間の素敵な笑顔の写真が今もある。

厚揚げを焼いて焦げ目をつけて、たれを絡めて山椒をぱらっといくととても美味しいにせ蒲焼きもいいものです。
と、にせ蒲焼きを作っていて、勝さんをふと思い出したんです。

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2026 2/3 『手塚治虫<男の一生 女の一生>年表 <ホモ・サピエンスの寿命>』

三十代中頃くらいまでは、結構無理できて動き回れたけど、四十代中頃から体力の低下を感じるようになった。気力の低下が一番怖いことでもあるが。

ホモ・サピエンスの寿命は(35歳〜)50歳ほどだと言われている。医学の発達によって寿命は伸びているが生物学的には本当はそのくらいだという。
そりゃぁあちこち具合も悪くなってくる五十代ですよね。かつての先輩方が言ってたように、あちこちどこかしらが痛いとか微妙に不具合があるようになってきた。最近は転けていないけど、ゴロンからバタンに変わり今はドテッ!になり、これは筋肉を速く動かせることができなくなっているからだ。

一番下の手塚治虫さんが随分前に描いた人の一生の表で、60〜70年代?くらいは本当にこのような経過だったように今よく思う。男六十歳で「フガフガ」と話してもうお爺さんですね....ちょっと驚きでもあるんですが。四十歳の女性はどっぷりと膨よかになり「うるさ型になる」と。人それぞれ違いはあるが、今の四十歳の女性なんて若くて魅力的な方も多いですよね。男もしかり。
現代と照らし合わせてみると、昔よりも今は実年齢より10歳以上は若く感じます。

やはり何でも良いから運動を日常生活に取り入れることが良いと着地するように思う。 私は日常生活にランニングを取り入れてもうすぐで17年となる。先日も「ストイックだよね」と言われたけど、それは真逆で気持ちいいからずっと続いているだけなんだよねと答えた。走る=辛いという体験からくるものだと思う。子供の頃はとにかく皆走り回っていたように、走ることは楽しいことでしかないんですよね。辛くなったら、面倒くさくなったらとっとと止めてビール買って帰るか、そのままストアで一本買ってプシュと開けるのも良いですし。
自転車を漕いで運動もすごく良いけど、春から自転車の取り締まりが始まるのでサイクリング人口も減るように思ってしまうけど、どうなんだろうか。ゆっくりジョグしていると自転車にヒヤリすることやイラっとすることがよくあるから歩行者には良いことですけど。

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2026 2/2 『寿司居酒屋』

二十代三十代の頃は毎月何万円か使っていたけど、今はあんまり居酒屋にも行かなくなりました。年齢を重ねることと環境の変化ですかね。
で、先日寿司居酒屋に短時間行きましたげど、スシロー系列?なのでしょうか、割と美味しいお寿司で良かった。注文はLINEでもできるとのことですが、個人情報を提供しないとならないのもちょい面倒でしたね。
昔の吉野家のような「並で」とか冷蔵ショウケースから浅漬け取り出して、現金で支払うのがラクに感じますが、もうどこもかしこもタッチパネルで面倒だなと思うようにもなったりして。モノによるけども、便利さを使うには手間が増えるようにも感じる。

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